ぺちゃのご紹介

名前:ぺちゃ(鼻がぺちゃんこだから)

種類:エキゾチックショートヘアー

年齢:3歳

性格:おっとりマイペース、抱っこ大好き

通院歴:涙やけの治療で定期通院中

鼻がぺちゃんこで丸い顔がチャームポイント。でも、その可愛さの裏には短頭種ならではの健康リスクがたくさんあります…。

短頭種(鼻ぺちゃ)の仲間たち

「短頭種」とは鼻が短く、顔が平たい犬猫の総称です

🐱

猫の短頭種

• エキゾチックショートヘアー

• ペルシャ

• ヒマラヤン

• ブリティッシュショートヘア

• スコティッシュフォールド(一部)

🐕

犬の短頭種

• フレンチブルドッグ

• パグ

• ブルドッグ

• ボストンテリア

• シーズー / ペキニーズ

短頭種がかかりやすい病気

ぺちゃの実体験を交えて解説します

💧 流涙症・涙やけ

鼻涙管が狭いため、涙が目の外に溢れ出してしまう症状。目の周りの毛が茶色く変色し、放置すると皮膚炎にも。日常的なケアと定期的な通院が必要です。

💰 治療費目安:年間3〜8万円(定期通院+点眼薬)
😤 短頭種気道症候群

鼻腔が狭く気管が細いため、いびきや呼吸困難を引き起こす症候群。暑い季節には熱中症のリスクも高まります。重症の場合は外科手術が必要に。

💰 治療費目安:手術の場合15〜35万円
🫘 多発性嚢胞腎(PKD)

ペルシャ系の猫に多い遺伝性疾患。腎臓に液体がたまった袋(嚢胞)ができ、徐々に腎機能が低下。進行すると慢性腎不全に至るため、早期発見が重要です。

💰 治療費目安:年間10〜30万円(検査+投薬+療法食)
👁️ 眼のトラブル(角膜潰瘍等)

目が大きく突出しているため、角膜に傷がつきやすく、白内障のリスクも高いです。先天的な眼の疾患を持つ子もいるので、子猫のうちから検査を。

💰 治療費目安:角膜治療5〜15万円 / 白内障手術20〜40万円
ぺちゃの実際の通院記録から 💬

ぺちゃは1歳のころから涙やけが気になり始めて、今は月1〜2回の通院ペース。1回あたり約5,000〜8,000円くらいです。 年間で計算すると6〜15万円…。保険の70%カバーのおかげで、実際の自己負担は2〜5万円程度に抑えられています。 「涙やけくらいで保険使うの?」って思うかもしれませんが、塵も積もればですよ…!

鼻ぺちゃの子におすすめの保険

通院頻度が高くなりがちな短頭種には、この2社が特におすすめ

🥇 アニコム — 窓口精算の王者
短頭種の通院が多い子に最適
涙やけの定期通院で毎回これで助かっている
窓口精算で毎回の立替払いが不要
短頭種特有の疾患も補償対象
LINEで獣医師に気軽に相談できる

正直、ぺちゃのためだけにこの保険があると言っても過言ではない(笑)。涙やけ、呼吸の心配…短頭種は通院回数がどうしても増えるので、窓口精算は本当にマストだと思います。

— おもちのイチオシ
🥈 PS保険 — 長期で考えるならコレ
保険料安定&年間110万円の充実補償
PKDなどの長期治療にも年間110万円まで対応
高齢になっても保険料の値上がりが緩やか
免責なしで少額の通院もしっかりカバー

短頭種は将来的にPKDや腎臓病のリスクがあるので、長く付き合える保険が大事。PS保険は高齢になっても保険料が激増しないので、長期戦には心強い味方。

— おもちのコメント

鼻ぺちゃ飼い主の保険選びチェックポイント

⚠️

遺伝性疾患が補償対象か

PKDや短頭種気道症候群など、遺伝性疾患が補償対象外になっている保険もあります。加入前に必ず約款を確認してください。

🔁

通院回数の制限は少なくないか

涙やけやアレルギーなど慢性的な症状は月複数回の通院になることも。年間20回以上の通院補償があると安心です。

🌡️

熱中症もカバーされるか

短頭種は暑さに弱く、熱中症リスクが非常に高いです。緊急入院が必要になることも。補償対象かチェックを。

💊

継続的な投薬も補償されるか

慢性疾患になると毎月の投薬や療法食が必要に。薬代が補償されるかも重要なポイントです。