🐈 猫のペット保険ガイド
猫種によって気をつけるべき病気は様々。おもちが実体験をもとにまとめました。
猫にペット保険は必要?
猫の年間診療費の平均は約84,000円というデータがあります。「完全室内飼いだから大丈夫」と思いがちですが、実は猫特有の病気は室内飼いでも関係なく発症します。
特に腎臓病は猫の宿命とも言われ、高齢になるとほとんどの猫がかかるリスクがあります。長期の通院が必要になるため、保険に入っておくと経済的にも精神的にも安心です。
ぺちゃ(エキゾチックショートヘアー・3歳)は涙やけの治療で定期的に通院しています。1回の通院で5,000〜8,000円、年間で考えると結構な金額に…。保険に入っておいて本当に良かったと思っています。
猫種別・気をつけたい病気
あなたの愛猫のタイプをチェックしてみましょう
骨軟骨異形成症(折れ耳の遺伝的疾患)、肥大型心筋症、多発性嚢胞腎。特に骨軟骨異形成症は進行性で長期治療が必要になるケースが多いです。
椎間板ヘルニア、骨関節疾患、毛球症。短い脚に負担がかかりやすく、関節系の疾患リスクが高めです。
肥大型心筋症、糖尿病、嘔吐・下痢などの消化器疾患。比較的丈夫ですが、肥満になりやすい傾向があるため食事管理に注意。
多発性嚢胞腎(PKD)、流涙症・涙やけ、呼吸器疾患、皮膚疾患。短頭種特有のリスクが多く、定期的な通院が必要になりがちです。
純血種に比べると全体的に丈夫ですが、猫共通の腎臓病、膀胱炎、甲状腺機能亢進症などには注意。特に高齢期の腎臓病は避けて通れません。
肥大型心筋症、脊髄性筋萎縮症(SMA)、股関節形成不全。大型猫種ならではの疾患リスクがあります。
猫におすすめのペット保険
通院が増えがちな猫には、免責なし&フルカバーが安心です
「ペット保険って高いんでしょ?」と思っている方に一番おすすめしたい。月216円なら試す価値は絶対あります!まずはここから始めて、物足りなくなったらアップグレードという手も。
猫の保険選び 3つのポイント
腎臓病がカバーされるか
猫の宿命とも言われる慢性腎臓病。長期治療になるため、しっかり補償されるか確認を。
通院回数制限を確認
慢性疾患の場合、通院が月数回になることも。回数制限が少ないプランは要注意です。
猫種特有のリスクを把握
あなたの愛猫の猫種にかかりやすい病気を知ることが、保険選びの第一歩です。
ぺちゃの涙やけ通院でアニコムにはお世話になりっぱなしです。窓口精算がなかったら毎回立替→請求の手間が…。猫飼いには本当に助かる保険です。