【体験談】ぺちゃの結膜炎で保険を使ってみた話

ある朝、ぺちゃの左目が真っ赤に充血していました。エキゾチックショートヘアーは目のトラブルが多い猫種なので、すぐに動物病院へ。診断は「結膜炎」でした。

治療の流れと費用

初診料+検査+目薬の処方で、合計8,200円。幸い、ぺちゃが加入しているアニコムの「どうぶつ健保ふぁみりぃ70%プラン」は窓口精算に対応していたため、窓口で保険証を提示するだけで自己負担は2,460円で済みました。

窓口精算のありがたみ

正直、窓口精算がこんなに楽だとは思っていませんでした。後日請求だと、領収書を保管して、書類に記入して、郵送して…と手間がかかります。窓口精算なら保険証を見せるだけ。病気で不安な時にこの手軽さは本当に助かります。

エキゾチックは目のトラブルに要注意

エキゾチックショートヘアーやペルシャなどの鼻ぺちゃ猫は、顔の構造上、涙が溢れやすく目のトラブルが起きやすい猫種です。結膜炎、涙やけ、角膜潰瘍など、通院頻度が高くなりがちなので、通院補償がしっかりしている保険を選ぶのがおすすめです。

この経験から学んだこと:猫種による病気のリスクをちゃんと調べてから保険を選ぶべき。そして窓口精算は神。
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